deviantART(デヴィアントアート)の日本語解説/登録/使い方/著作権/ダウンロードの説明。 deviantART 複数IDの使い分け
deviantART(デヴィアントアート) deviantART 複数IDの使い分け
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deviantART(デヴィアントアート) 複数IDの使い分け

Facebookなどほかのコミュニティーと異なる点は、必然があって複数のIDを取得管理する場合もあるということです。deviantARTでは、アートのコレクターであっても、投稿者であっても、「テーマ」を持っていたほうがよい。コレクターの場合には、ゴスロリ系とメルヘン系を一緒にコレクションしてしまえば、見る人を混乱させる。投稿者の場合には、いろいろなイラストを得意としていたとしても、ホラーと萌え系を一緒にしていたら、WATCHERは疲れて離れてしまうでしょう。
写真の場合には、自分のギャラリーの中で投稿作品をジャンル分けしていけばよいのであまり意識する必要は無いが、例えば、STOCKといって、著作権フリーの素材写真のような扱いで写真を投稿する場合には、投稿数も多くなり、WATCHERにとっては過剰な投稿数になりかねないため、STOCK専用としてIDをとる場合もあります。
 
複数ID例 写真がメインの場合
 メインID:オールジャンルの写真
 サブID1:STOCK専用の写真
 サブID2:NUDITYなど大人向けアート写真
 
複数ID例 コレクションがメインの場合
 メインID:CGイラスト専門のコレクション、オールジャンル
 サブID1:日本のアニメ、ファンアート専門
 
複数ID例 工芸品がメインの場合
 メインID:オリジナルのシルバーアート専門
 サブID1:COOLな手作りアートのコレクション
 
こうして複数のIDを運用管理しながら、メインIDで自分のサブIDとテーマを紹介して導いているメンバーも見かけます。
WATCHERにとってブレないアーティストであるためには、時として複数IDの使い分けも有効です。
 
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