Sodier's Encyclopedia
はずかしながら・・・・
そんな言葉で日本へ帰国された横井庄一氏は、28年もの間たった一人でグァムの密林に生き抜いた。突然に、あの戦争はいったい何だったんだろう?という事実を突きつけられて、むしろ恥ずかしかったのは、横井庄一氏を迎えた日本人のほうだった。
ソディエルは東京生まれだが、どうしても沖縄を愛してやまない。もう10年以上前のこと、たまたまパスポートが切れていて休暇を過ごしたのが沖縄だった。その衝撃は海外で経験する以上のものだった。みな自分の郷土をこよなく愛している。お年寄りを愛している。歌と踊りを愛し、それが日常になっている。ほんとに瞳が綺麗だ。最近のDNA調査では、沖縄こそが日本のルーツ!といった説まであるようだ。実際、言葉も日本語の古音が残っている。縄文系ではなく弥生系ということなので、沖縄の方から日本本島に渡ってきたのが今の私達のようだ。言葉も文化も血も、中国と朝鮮が入り混じり、現在にいたるのが私達。沖縄には結局仏教も根付かず、今も神道の国だ。チャンプルー日本の秋田・・・秋田美人というが、秋田犬のDNAなどから昔アングロサクソン(白人)が秋田に住みいて混血したのではないかという説もある。また関西の人の方が関東よりも一重まぶたが多いのも事実。日本人は実にいろいろな人種がチャンプルーしている。
ソディエル |
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ノストラダムスが見たという光景・・・・・「天から恐怖の大王が降ってくる」
これが9・11の世界貿易センター崩壊シーンと関連するものかどうか・・・それはもちろん推測の域を出ないが、先日のケネディー暗殺に関するTVプログラムを見ていた時、ケンディー暗殺後のCIAの復権と軍需産業の振興が、結果的に9・11への遠因になっているということを、今更ながらに強く感じた。
以下、ドキュメンタリー映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」より引用
米国(及びCIAの戦争現代史)
1973 チリでクーデターを支援
民主派のアレンデ大統領を暗殺し、ピノチェト独裁政権を樹立。5000人のチリ人が殺害される
1977 エルサルバドルの軍事指導者を支援。7万人の民間人と4人の米国人尼僧が殺害される
1980年代 対ソヴィエト政策で、ビン・ラディンらテロリストを訓練。CIAは、彼らに30億ドルを供与
1981 レーガン政権がコントラを援助。3万人のニカラグア人が殺害される
1982 対イラン政策でフセインに数10億ドルを供与
1983 対イラク政策でイランに武器を秘密供与
1989 CIAエージェント兼パナマ大統領のノリエガが米政府に反発
米政府はパナマに侵攻、ノリエガを逮捕。3000人のパナマ民間人が犠牲に
1990 米国からの武器を使ってイラクがクエートに侵攻
1991 米国はイラクを攻撃。ブッシュはクウェートの独裁者を復権
1991以降 現在まで毎週イラクを爆撃。国連の推計では爆撃と制裁で50万人の子供が死亡
2000~2001
タリバン政権下のアフガンに2億4500万ドルを援助
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あの日のあの衝撃。
報道された(=目撃させられた)光景。
まだ1日がこれから始まろうという時、死を覚悟して煙火のビルから飛び降りた多くの人たち・・・。
目の前で「幾千もの人々」が瓦礫と化した姿。
想像に難く無い・・・・・その無念。
ほとんど報道されなかった(=見ることの無かった)光景。
「報復」と「テロ撲滅」の大儀の下に、その後何ら罪の無い「幾千もの人々」が再び殺戮された有様。
どちらの死(無念)も、何ら敬う今日(KONNICHI)ではないと思う
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自国で旗色が悪くなると日本へやってくるというパターン。ブレア氏の記憶も薄れぬままに、ブッシュ氏がやってくる。来ても来なくても、もろもろの協力を要請されることに違いは無いので、それはそれで構わない・・・と言いたいが、本当に大丈夫なのだろうか?と、心配なのはブッシュ氏の身の安全。日本でどんなに厳戒態勢を敷いたと言っても、本国米国の体制には追いつかない。しかも先日、自衛官が豊富な武器を自宅に所持していたと報じられるような自由武装の国「日本」。そんな国へ「のこのこ」やって来ても大丈夫なのだろうか?
ゴルゴ13のようなスナイパーが、「現実」には存在しないことを祈る
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B級という言葉・・・映画の場合には1つの賞賛を意味する用語として使用される。その賞賛されるべきB級SF映画の代表としてすぐに思い浮かぶのが、エイリアンとターミネーター、そしてネメシスだ。ネメシスが2作目以降もB級路線を貫いているのに比べ、ターミネーターとエイリアンは、どちらも第2作では「映画ビジネス」としての臭いに溢れる展開を見せる。・・・より強固な敵はまさに「それ」であり、アクションシーン(もしくは戦闘シーン)の占める時間配分もそうだ。
だが1つ違っていたのは、PART2まで制作したのだから、当然PART3を見据えています!というエイリアン2に対し、ターミネーター2では完結させた感があった、というか実際にそんな空気が伝わってくる内容だった。・・・このことは結果的にターミネーター2の大ヒットを後押ししたように思える。
さてその後、エイリアンは限界いっぱいのパート4まで継続し、終わったかに思えたターミネーターが今復活した。ここでB級SFのファンであれば、今回のターミネーター3を見て十分に満足したと思う。実際、ターミネーター3がスターウォーズやマトリクスのようなA級な「変貌」をしなかったこと(=B級なユーモアが満載なこと)に大いに喜んでいるのではないだろうか?・・・一方、A級な「変貌」を期待するファンには不満もあったことだろう。
でもこの映画、ターミネーターの3作目というよりむしろ、B級SFの新たな「1作目」として十分に成立してはいないだろうか?そう考えれば、T2との比較も必要ではないし、ユーモアにあふれた作品として評価できると思う。
数年後、CGシュワちゃん他、想像を絶する近未来ロボットが登場。いよいよ超A級な変貌を遂げたターミネーター4が驚異の映像技術で公開され、空前の大ヒットを呼ぶ・・・・・そうあってほしいし、そんな予感がする。
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例えばシャチの知能の高さはオランウータン以上だ!という見解を誰かが述べた場合、それを疑問視し、果ては揶揄する科学者はその従順さを挙げて、知能がそれほどに高いと仮定するにはいささか素直過ぎる!・・・などと言うこともあるらしい。
果たしてこの考え方はどうだろう?・・・重力から開放されて延び延びと生態系の頂点に暮らしてきたシャチは、猿や猿科の人間とは、性格の質(良さ)がまったく異なると考えることはできないだろうか?
実際、TVを賑わす政治家を見ていると、つくづくその姿や表情から猿科の動物、猿の惑星の印象を受ける。日本に限らず、某超大国の指導者の姿は猿そのものだ・・・。一方、特に音楽を生業(なりわい)としている10代20代をTVで見ると、猿科の動物とは程遠い印象を受ける。敢えて言うなれば、イルカ系の「つるるん」とした自然体の活力が見える。
2000年以上も前から「今時の若者は・・・・」という言葉があったようだが、昨今の悲惨な少年事件をことさらにクローズアップし、今時の若者論や教育の是非をTVで論じ合う「大人」の姿には違和感を感じる。自分たちの世代に劣る部分をフォーカスするが、果たして今の若者世代が総じて「WORSE」だと仮定して、それを育ててきたのは、まさに問題を論じている世代ではないのだろうか?むしろ現代の若者世代にはソフトな印象を受けるし、先日の新聞でも、10代よりもキレやすい30代といった記事があった。
長きに渡り人気を維持しているアニメ、「ガンダム」の用語を借りれば、今、猿が支配する世界から、「ニュータイプ」のイルカ世代が生理的な拒絶反応という潜在意識の元に反旗を翻している、そんな時代なのかもしれない・・・・・・。
だがこの反旗、向かう所や目的が不明瞭・・・というよりも、そもそも向かう所も目的も「無い」ような印象を受けるのが残念。結局、集団的好戦的行動に長ける「猿世代」によって、平和を愛する欲の無い「イルカ世代」は、当面制圧され続けるのだろうか・・・?
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美しい島、沖縄。いよいよ世界的な緊張が高まる今、ある光景を思い出す。
沖縄のショッピングモールでのこと。駐車場内で50代の男性が乗る車に、前からバックしてきた1台のYナンバー(米軍関係車両)が追突。男性の車は停車していたので、どう見ても100%追突した側の過失。それでも追突した車から降りてきた3人の女性(日本以外のアジア系・・・たぶん米軍人の配偶者たち)は、声高に何かをわめきたてた。男性はひたすらに、「アイ ディド ア クラクション!」を繰り返す。(クラクションを鳴らしたのに・・・I
honked a horn!! と推察される・・・)
すぐにたくさんの人だかり・・・、それでも女性たちは何かをわめきたてて、結局は車に乗り込み走り去ってしまった。
端から見ていても、理不尽な光景。おのずと男性の加勢をしたくなる状況だが、安易にそれをしないのがウチナンチュ(沖縄びと)。この事故に限らず、居酒屋などで一方的に沖縄の若者にからむマッチョな軍人などトラブルは多々あるものの、周りはまず加勢しない。
この安易に加勢せず傍観するという姿勢に当初冷たい印象を受けていたソディエルだが、「琉球」が100年以上も武器を持たずに暮らしていた世界でも稀有な民族であることを考えると、その姿勢に悠久の歴史と知恵を感じずにはいられない。
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漢字の意味を、漢和辞典などを照会せずにストレートに考えて、それを英語で海外に伝えてみよう!・・・なんてことを以前考えて、「漢字を遊ぶ」をテーマにしたコンテンツを制作した。実際、よくよく考えてみると面白い漢字が少なくない。
儚い「はかない」=「夢」と「人」・・・・・・ほんと切ない感じ。儚い夢なんて、白い白馬のようだ。
諦める「あきらめる」=「帝」と「言」・・・・・皇帝に言われたら、アキラメルしかない。
そして何と言っても「愛」という字。「受」と「心」から出来ているように見える。
心を受けるのが、愛・・・・・なんとも素敵です。
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日本はアジア諸国の中でもTOEICの平均点がダントツに低いが、インドの安宿には1つの英単語ですべてをこなす女主人がいる。食事が終わったか?と片付けに来て「FINISH??」・・・・夜は話しをしていて、眠るのか?という質問で「FINISH??」・・・・外出して戻ってきた客に「今日の観光は終わりか?」という意味で「FINISH??」・・・・そして、清算して帰ろうという客にも当然、「FINISH??」・・・・
英語を話せないと悩む人は、まず日本語の文章を頭の中で考えてから英語に訳そうとするために無言になってしまう・・・・。その正反対が、このインドのフィニッシュお婆。いわば100%気持ちから入るコミュニケーション・・・・・英語教育の1つのヒントかもしれない。
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例えば、Xmasの夜に仕事で会えない。。。これは立場によっては「アリエル」ことですが、それでも深夜の2時3時にはならないように事前の準備で99%回避可能なので、なんとか夜中でも会えるのが現実。。。これがフタマタ、ミマタをかけてる人は、男女を問わず、愚かにもその1日ですべてをこなそうと努力してしまう傾向にあるので、冷静に考えれば嘘が見え見えです。。。
「夜9時からは家族親戚で集まるから、それまでの時間ならOK!!」・・・とか・・・アリエナイ!ってば。。。
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XmasかX’masか?・・・・年々正しい表記が増えつつありますが、実際どちらが正しいのか?ということを一度知ってしまうと、毎年TVや街で、その文字ばかりが目に付いて大変わずらわしいので、知らない人は考えないのがベストです・・・・(笑)
っていうか、日本独自の12月24日夜の行事はX’mas!ってことでどうでしょう?・・・・あ!!言ってしまったぁぁ・・・・・
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先日のアクセス分析結果で、ドイツからのアクセスが結構あるので不思議に思っていたら、ついに今日はドイツ人から初の応援メールが届いた。そしてメールをやりとりした結果、ドイツのサイトでソディエルの壁紙を掲載してくれているらしいことがわかった。・・・一方で、地球の果てにも、お隣の国にもお行儀の悪いサイトが多々ありますねぇ・・・ドイツつながり、果ては韓国つながりで「勝手に壁紙収集」して挙句には会員制にして公開しているサイトには、あきれたスミダ!!
そんなとき役に立つ万能翻訳WEB > http://homepage2.nifty.com/m_kamada/l_transframe.htm
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